学校で水道水を飲まない
小学生が学校で水道水を飲まなくなっているそうです。
家庭でも蛇口から水道水を直接飲み機会が減っていますので、蛇口の水を飲む習慣自体が無くなってきているのかもしれません。
我が家も小学生の子どもがいますが、夏場は重い想いをしてでも水筒を持って行きます。理由は蛇口の水は美味しくないからと言います。
私が子供の頃には、体育や部活の後に蛇口から水をがぶ飲みした記憶がありますが、すっかり様子が変わっているようです。
先日、学校で水道を飲まない理由に少子化も影響しているとの記事を見かけました。なぜ少子化?と思ったのですが、生徒が減ったことにより設置されている貯水槽が大きすぎる状態となり、水の循環が悪くなり結果として、水温が上がったり水質が低下していると言うのです。
水道水を飲まない、生徒が減っている、貯水槽の水が滞留する悪循環となっているようです。近年、水道水が美味しくなっているとのことですが、美味しくならない理由は色々とありそうですね。
マンションなども貯水槽が設置されていることが多いですから、浄水場の水が美味しくなっても恩恵をあずかれないのはこの辺に原因があるのかもしれませんね。